2006 -スポーツイベントの特色-
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2006年が始まりましたね。
今年は、
2月にトリノオリンピック
6月にサッカーワールドカップ
と、大きなスポーツイベントが続きます。
スポーツ好きの僕にとっては、今から楽しみな1年です。

冬季オリンピックは、夏季オリンピックに比べ、種目数も
参加する国の数もずっと少なくなってしまいますが
そこは、ウィンタースポーツの盛んな日本だけあって、
興奮や感動は引けをとりませんね。

日本にいると、ウィンタースポーツが盛んな国という印象は
あまり受けませんが、世界的にみればかなり盛んだと思います。
それは、スキー場の数にも表れていると思いますし、
また、アルペンスキー、スノーボード、スケートにしても、
世界的な大会が開催しているところからも盛んな地域だといえるのではないでしょうか。

今回の大会では、女子フィギュアスケートが大きく取上げられていますが、
僕が毎回冬季オリンピックで楽しみにしている競技は、
アイスホッケー、ボブスレー、リュージュ、カ-リングなどの
あまり普段は見ることのできない競技です。
これらの競技は日本はあまり強くないかもしれませんが、
ルールも単純明快で、初めて見てもすぐに楽しむことができます。
日本では4年に1度しかスポットライトが当たらないのがとても残念なのですが、
そうであるがゆえに、見たくなってしまいます。


そして話は変わり、
6月にはサッカーワールドカップが開催されます。
これまでこのblogではあえて取上げてきませんでしたが、僕は
無類のサッカー好きです。
正直言って、サッカーが、僕のスケジュールを左右しているくらいです。
なぜなら、手帳を新しく買ったときに最初に埋まるのはひいきにしているチームの
対戦スケジュールですから。
スタジアムに見に行ける試合にはできる限り、足を運んで応援しているようにしています。
そんな自分の趣味を他の人と、一緒に思う存分楽しめるのが、ワールドカップの期間です。
この興奮をより長く楽しめるためにも、日本代表にはぜひがんばって欲しいものですね。


このように2つの大きなスポーツのイベントがある年ですが、
それぞれのイベントには特色があると思います。
それは、”感動”と”興奮”というキーワードです。
よくオリンピックなどのイベントが終わりに近づくと、
テレビ番組等で、「興奮と感動をありがとう」という映像が流れます。
もちろん、どのスポーツにも興奮と感動があるからこそ面白いのですが、
この2つのイベントを大きく分けると、以下のようなイメージに分けられると僕は思います。
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冬季オリンピックは様々な競技で、人間が出せる以上の速度が出るので
競技時間が短く、出てきた結果に心揺さぶられるので感動が多い特徴があると思います。
またワールドカップでは、サッカー自体が心理的な影響が大きいスポーツであり
僅差のまま緊張感が長時間続くので、興奮が生まれてくるのだと思います。

興奮と感動。そんな2つの特色を楽しめる1年がいまから楽しみです。
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by naomedia | 2006-01-05 19:34 | スポーツ
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